ホームページ用素材の
簡単な作り方

Photo by : starlet  | Design by : x103

無料の素材サイトいっぱいあるけど、どうせなら自分のオリジナル素材を作っちゃおう♪
私は「ペイント」(ほとんどのPCに最初から入ってるソフト)を使って作ってます。
(ウィンドウズなら[スタート]→[アクセサリ]→[ペイント]で開けるはず…)
とっても簡単に作れるので、ぜひチャレンジしてみてください★
ホームページやmixiで使えるプロフィール画像用の素材を作る方法
写真の加工
 まず、使いたい画像を[ファイル]→[開く]で選びます。大体、大きく表示されてしまってるので、[変形]→[伸縮と傾き]から縦横を好きなサイズに変更しましょう。※一度縮めると元に戻らないので上書き保存はしないように!
 使用したい部分以外は左のツールバーにある消しゴムで消してしまってください。細かい部分は[表示]→[拡大]で大きくすると作業しやすいです。完成したら、ここで[変形]→[背景色を不透明にする]のチェックを外し、1度画像を保存しましょう。※[拡大]→[通常]に。ここでも上書き保存はしないで、新しく名前を付けて保存した方が、今後同じ画像を使いたい時に便利かと思います。
背景を描く
 [表示]→[拡大]→[グリッドを表示]を選択して、絵を描くときのガイドになるマス目を表示させてから、自分の好きなイラストを描いていきましょう。直線や曲線などの時は、左のツールバーにある[直線][曲線]を使うと簡単です。
 色を付ける場合は、左のツールバーから[塗りつぶし]を選択して好きな色を選んで塗りましょう。※イラストに隙間ができてると色が全体に広がるので注意しましょう。もし色が広がってしまっても慌てずに[編集]→[元に戻す]で元の状態に戻せます。完成したら、ここでも1度保存をしておきましょう。(上書き保存に注意!)
文字を入れる
 完成した背景に[ファイル]→[開く]で加工した画像を合体させます。ここでほぼ完成。さらに文字を入れる場合、まずは[変形]→[背景色を不透明にする]のチェックを外し、左のツールバーから「テキスト」を選択しましょう。文字を入れたい場所をクリックしながら囲むと、書式バーが現れます(出てこない場合は[表示]→[書式バー])。そこから好きな大きさ、フォントに変更して文字を入力します。下のカラーボックスで文字色も変えられます(出てない場合は[表示]→[カラーボックス])。これで完成★
最後に
慣れてくれば1時間もかからずに作れるようになると思います。
これはほんの一例ですので、応用すれば様々な素材を作ることが可能ですよ♪
自分の好みやセンスを活かしたオリジナル素材で素敵なホームページにしましょう★

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